なまえのないはこ

つくり始め。板の厚み出しです。

部材を切り出しました。

組み立てました。

部品を装着。

ふたをするとこうなります。

回路的にはセレクターで3本の棒を押すか引くかすると、どれか一つの縦ラインが選ばれます。機能としては名刺で、手前の横溝に名前を書いたガラス板をはめ、うしろに光源を置いて中を覗くと、棒の動きに合わせて一文字づつぼんやりと見えます。写真は入力1,1,1 の状態を前から撮影。左端のスリットだけが通り抜けられる様子です。